幸せな人生を創造するゆかふぇスタイルコーチングと
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  1. 質問の質が人生の質を変えて、会社員から新しい人生への一歩を踏み出しました

質問の質が人生の質を変えて、会社員から新しい人生への一歩を踏み出しました

Lifestyleコーディネーター ちゃびーさん

質問の質が人生の質を変えて、会社員から新しい人生への一歩を踏み出しました
会社員として働いて18年。

会社にも仕事にも不満はない。

 

だけど・・・。

何かが物足りない。

 

このまま定年まで働くのだろうか?

だとすると、あと10年以上もある。

 

このままでいいのだろうか?

もっとやることがあるのではないか?

 

漠然とそんなことを考えていたように思う。

 

当時のわたしは、スピリチュアルを学ぶ講座に足しげく通っていた。

 

「実践が大事」

「スピリチュアルは日常に活かしてこそ」

 

師はよく言っていた。

頭ではわかる。

でも、その実践の仕方がわからなかった。

 

そんなとき、ネットサーフィンをしてたまたま見つけたゆかコーチのブログ

 

会社の研修で、コーチング研修は受けた事がある。

でもどうやらちょっと違う雰囲気を感じる。

 

ピンときたわたしは、体験コーチングを申し込んだ。

質問の質が人生の質を変える

ステキな笑顔で迎えてくれたのは、ゆかコーチ。

 

安心安全な場

何を言っても許される場

 

そう感じた。

 

頭で考えるのではなく

心で感じることを大切にすることを教えてくれた。

 

人生最後の瞬間を思い浮かべるワークをしたとき

わたしの周りには中学生くらいの男の子が3人見えた。

 

今の私にはまだわからない。

まだ出会っていないのかもしれない。

 

でも・・・・

 

不思議と涙があふれてくる。

感謝の涙だ。

 

きっと悔いのない幸せな人生を送ることができるだろう。

 

そして次はコーチングらしく目標設定へ。

 

これも頭で考えるのではなく

心で感じること。

 

潜在意識からのメッセージを

すくいあげるようなイメージで。

 

ゆかコーチがやさしく質問をしてくれる。

 

あいまいな言葉はより具体的になるように、

達成具合がわかるように数値で見える化し、

高すぎず低すぎず、達成の可能性が高まるちょうどよい難易度で、

自分の価値観に合うように。

 

そしてできあがった当時のゴール設定はこちら↓

 

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【ゴール設定】2014.8時点

 

ゴール1:

・私は、「人生の目標を達成するお手伝い」をする仕事で独立している。

・主なクライアントさんは、スピリチュアリズムに関心がある中学生から20代の男女で、感情レベルは−2から+8程度。

・2017年12月15日には、明るい事務所で、夫と「これから二人でやっていくんだねー」とワクワクしながら話している。

 

ゴール2:これらゴール達成の障害となる恐れや不安の原因となるリミティング・ビリーフを見つけて、はずして、エンパワリングビリーフに書き換えて、前進する。

 

ゴール3:

・3か月後の11月末には、今の職場の部下や同僚を相手に、成長するためには何が課題で何を伸ばせば良いかを把握する。そして、相手の成長をみて、自分も成長していることを実感し、ワクワクする。

 

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このとき、

 

「もっとやることがあるのではないか?」

「地に足の着いたスピリチュアル」

 

そんな私のもんもんとした気持ちに、解決の糸口がみえた。

 

ゆかコーチはよく言っている。

 

「質問の質が、人生の質を変える」

 

本当にその通りだ。

 

3年前の私は、会社を辞めることなど考えたこともなかった。

それが今ではワクワクすることで起業しようとしている。

コーチの質問がきっかけの一つであったことは間違いない。

ダマルわたし

自分が何を言いたいのかわからなかった。

言いたいことがあるのかさえわからなかった。

 

あれは小学4年生の夏休み明け。

 

夏休みの宿題の工作を持ちより

一人ひとりが前にでて

工作の発表をしていた。

 

その時に私が作ったのは

フェルトで作ったサイコロ。

 

母親に作り方を教わって作った作品。

 

「みんなにすごいって言ってもらえるかな。」

「先生にほめてもらえるかな。」

ドキドキ。

 

わたしの発表の何人か前に

サイコロを作ってきた友だちがいた。

 

しかも

わたしのより大きい。

 

生徒の一人が言った言葉は

「サイコロって、表面と裏面の数字を足したら、どれも6になるんだよね!」

 

え!?

 

わたしのサイコロは、、、

1の裏面が3。

足して6じゃない。

どの面も。

 

・・・・・

 

わたしの発表の番がやってきた。

 

最初のうちはなんとか説明していたけれど、

急に言葉がでなくなった。

 

沈黙。

 

先生が助け舟をだしてくれた。

 

何を言っているのかわからない。

 

さらに沈黙・・・・・。

 

その後はどういう顛末だったか覚えていない。

 

 

小学6年生のときにもあった。

途中からダマルわたし。

 

中学のときもあった。

 

その後は処世術が身に着いたのだろう。

 

途中でダマルことはなくなったが、

発言は相変わらず少ない。

 

自分が話すよりも、聴く時間のほうが多い。

自分のことを話すよりも、人の話を聴くほうが好き。

 

そう、私は聴くのが好きなのだ。

本当の望み

「言いたいことがあっても、人の目を気にして言えない」

「本当のことを言うと、嫌われるかもしれないから言わない」

 

そんな毎日を繰り返していると、

「自分の本当の気持ち」

に鈍感になってしまうのではないか。

 

そして、本当は何をしたいのか、どうありたいのか

「本当の望み」がわからなくなるのではないか。

 

少なくともわたしは、

学生時代から会社員時代を通して、

自分の気持ちを抑圧して言いたいことを言わない選択をしてきた。

 

そのうちに、自分の本当の気持ち、本当の望みがわからなくなってしまった。

 

自分が何を食べたいのか、どんなファッションが好きなのかもわからなくなってしまった。

 

それを、コーチの質問によって引き出されたことをきっかけに、

自分で自分に質問し、じぶんの気持ちを大事にするようになった。

頭の中で繰り返す、自分に対する質問の質を変えた。

 

「どうしてできないの?」

ではなく

「どうしたらできるかな?」

 

さらに

 

「どうしたら楽しくできるかな?」

「わたしは本当にこれをしたいと思っているのかな?」

「ほんとの本当はどうしたい?」へ。

 

あれから3年。

じぶんの本当の気持ちに寄り添うことをしていたら、

ibマッピングというすばらしいツールに出合った。

 

・傾聴力

・質問力

・共感力

 

私が求めていたことが詰まったツール。

このibマッピングを活用して、たくさんの人の本当の望みを引き出したい。

そう思った。

 

自分の本当の望みに気づいたら行動せずにはいられないことを、私は知っている。

 

だからこそ、

「自分の本当の気持ち、本当の望みがわからなくなってしまった。」

という人に対し、安心して話す場を提供し、

じぶんの本当の望みに気づき、

じぶんでじぶんの望みを叶えるということを、

ibマッピング+コーチングを通してサポートする講座やセッションを行っていきます。

 

私のマッピングに名前をつけるなら

「じぶんの本当の望みに気づき、軽やかに一歩を踏み出すマッピング」

です。

 

written by  ちゃびー

ゆかふぇからちゃびーさんへ

ちゃびーさん、素敵な寄稿をありがとうございました!

ハートがふわっと拡がって、温かくなりました。

 

出会ったときは、会社員としてキャリアを重ねてこられていたちゃびーさん。

質問の力で、ご自分の内側と対話を重ねながら、さまざまなコーチングのスキルを使って、その都度ご自分の人生を切り拓いてこられました。

その様子は、見ていてとても爽やかで、輝いておられましたね。

 

新しい扉を開いて、新たな地へと歩みを進められたちゃびーさん。

ちゃびーさんのマッピングで人生が開け、輝く人がこれからたくさん出てくると思います。

 

私も先日ちゃびーさんのマッピングを受けてみて、これは素晴らしい!と思いました。

 

ちゃびーさんのマッピングを受けると、頭の中にあった色々な思考が、次々に紙の上に現れて、見える化してゆきます。

 

なにもない真っ白の紙に、次々に現れ出てくる様子は、さながら宇宙のビッグバンから生成発展して広がってゆくようだと思いました。

 

どうぞこれから、各々の個性を活かして、共に地球を美しい場所にしてゆきましょう☆

 

出会いに感謝します!


私も体験セッションを受けてみたいと思われた方はこちらのご案内をご覧ください→☆


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